鉄欠乏性貧血の種類や危険な症状について

鉄欠乏性貧血の種類

【貧血】危険な鉄欠乏性貧血の特徴

血圧や脈に異常をきたす鉄欠乏性貧血がありますが、これは危険度がかなり高いといえます。主な症状としては心拍数が多くなる、血圧が低下するということです。血液中のヘモグロビンは低下しすぎると命の危険がありますので、注意が必要でしょう。

がんが潜むことも

60代以降の方の鉄欠乏性貧血には、注意が必要です。高齢者の鉄欠乏性貧血には、身体の内部で常に出血している可能性があります。つまり大きな病気に伴い、鉄欠乏性貧血をおこしているということです。がんなどの症状の特徴となりますので、詳しく検査する必要があります。

一番多い小球性貧血

鉄欠乏性貧血の中でも一番多いとされるのが小球性貧血です。原因としては、鉄分が不足していること、月経の経血の量が多い事、子宮内膜症などです。また、鉄分の量が充分であっても、その他の疾患の影響で貧血が起こる場合があります。

再生不良性貧血

再生不良性貧血の症状としては、皮膚から出血しやすくなる、血が出た後になかなか止まらないなどが挙げられます。赤血球や白血球、血小板が作られなくなる疾患で、主な原因は不明です。熱を伴う場合には入院が必要となってきます。

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